お客様へのお知らせ

12月19日(月)から1月5日(木)は休業いたします。新年は1月6日(金)18:00から営業いたします。1月12日(木)から通常通り 15:00~22:00 営業いたします。

 


いつもRelicギャラリーにご来廊頂きありがとうございます。
さて、当画廊では新型コロナウイルス感染予防のため、消毒ジェルの設置や適宜会場の換気を行い、直接手が触れる箇所をアルコール消毒を実施しております。
お客様におきましても会場にてマスクを着用し、他のお客様との適切な距離を保っていただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。

ギャラリーは無料でご覧いただけます。是非、お気に入りの作品を見つけてください。

作家さんのご希望で販売している作品もございます。

 


開催中の展覧会

古屋ひとみ展

2022年11月24日(木)~12月4日(日)15:00~22:00

月・火・水曜日休廊 最終日は17:00まで

 

Polytope(ポリトープ)は平坦な縁を持つ幾何学的対象で、0次元(点)、1次元(線分)、2次元(多角形)、3次元(多面体)として任意の有次元において存在する。4次元、またはそれ以上の次元は、暮らしの中に感知することはできないが、数式上には当たり前に機能しているらしい。今見えていると思っている景色は、全く違った姿をいくつも持っているのかもしれない。

無き師、山口武史先生が教員時代に書かれた「教科[芸術]と科目[美術]についての雑感」の結びに<芸術こそが人間本来の「生きる力」だ。初源的な科学するふるまいだ。>という言葉を思い出す。

私を取り巻く世界に、そして私自身の中に、描くことによって触れられる未知があると思う。だから描き続けたい。

                                              2022/11 古屋ひとみ



今年最後の展覧会

 ハンドメイドサークル遊糸」作品展

2022年12月8日(木)~12月18日(日)15:00~22:00

月・火・水曜日休廊 最終日は18:00まで

 

素材は 糸 布 紙 花 革   楽しく集い 話はずむ  

得意な事 苦手な事 教えあい補い合い そして発信する

 

<出品者>古藤隆子・小林典子・迫佐代子・杉本行子・田口典子・橋本朋子・枇杷木翔子・宮本千春・森川雅子・吉居いずみ

 

・・・・・・・・・・

 

2022年の展覧会は以上となります。

 


過去の展覧会

KONANS陶芸展

2022年11月10日(木)~11月20日(日)

 


 

・・・・・・・・・・

 布にも描いてみました展 vol.2

2022年10月27日(木)~11月6日(日)

 

 

岡田田鶴子・島井豊子・島井麻友・島井由香里・田口春花・豊永千里・谷口真知子

 


 

・・・・・・・・・・

田村慶子 陶展  TOTTE TANTO 2nd   とってたんと<その2>

2022年10月13日(木)~10月23日(日)

 


 

・・・・・・・・・・

長谷川千代美 MONO~モノ

2022年9月29日(木)~10月9日(日)

 


 

・・・・・・・・・・

 フレーム展

2022年9月1日(木)~9月18日(日)

                            

赤穂要二郎・石田♀・岡田篤彦・喜多俊郎・角南正人・スマイルアニマル・土師清治・山下克彦・吉岡幸也 

 


 

・・・・・・・・・・

アビゲイル Comic  Council  2022 展

2022年8月18日(木)~8月28日(日)

 

平野嘉靖・ヨネヨシ・Zen

 


 

・・・・・・・・・・

岡田篤彦個展

2022年7月21日(木)~8月7日(日)

Reー

「新作」は常に過去に抗うことで生まれてくるような気がします。最近は容赦なく、未練なく、過去の作品を解体、上書きします。「壊し消す」ことと「生み出す」ことは私にとっては同義語です。英語の接頭辞 “Re” は繰り返す(repeat) 再生する(reborn) 抗う(resist) 等の意味を持ちます。過去の否定の繰り返しでいつも新しい何かが生まれてきます。                 

 


 

・・・・・・・・・・

Relic gallery Collection 展

2022年7月1日(金)~7月17日(日)

 

あまのしげ・市本菜々美・岡田篤彦・木村志保子・日下部一司・K.Kough・小西乱土・佐野祥久・志村高弘・須知鏡子・住岡真夕子・高田光治・田代葵・栩山孝・友井隆之・中島隆・林宣子・馬場雄基・町谷武士

 


 

・・・・・・・・・・

ニュートラルな視線展

2022年5月19日(木)~5月29日(日)

 作家が描く世界は見えるものをただ忠実に写し取るだけに留まらない。作家はただ表現したい衝動に駆られてあらゆる束縛から精神に自由を獲得して何かを描く。「生の(リアルな)」自分を作り上げる。そうして生み出された作品は鑑賞者の視覚体験を超え、ときに感性を心地よくくすぐってくれる。新鮮な衝動を与えてくれることもある。それらの刺激を感じ取るためには、何が描かれているかを自分の経験やフィルターを通じて考えるのではなく、心をニュートラルな状態にすることが大切ではないか。

市本菜々美・岡田篤彦・河野竜司・キタミノル・白岩直子・土谷紘加・中西瑞季・中村和毅・山下堅蔵・吉川真美 

 


 

・・・・・・・・・・

松村理身個展  Rimi  Matsumura 陶・ガラス

2022年4月21日(木)~5月8日(日)

 


 

・・・・・・・・・・

角南正人個展 「明け方の夢 定め難きこと」

2022年4月7日(木)~4月17日(日)

 


 

・・・・・・・・・・

皮膚と肌展

2022年3月17日(木)~4月3日(日)

 私達は皮膚を通して外界と触れ合っている。中身を覆う表層とも言える皮膚は時に危うく繊細だが、その分世界の刺激を敏感に感じ取ることができる。その表層の在りようが「肌」であり、それは個人的、生理的な意味を帯びる。表面の細やかな「あや」は触覚的で、それを「肌理」と呼ぶ。絵具や素材など絵画や彫刻の皮膚は即物的皮相であるが、そこから艶っぽさや暖かさなどの生理的刺激を受ける時、それはもはや皮膚ではなく肌と呼ぶ方が相応しい。

 

赤穂要二郎・海野隆・須知鏡子・角南正人・中根ちえこ・春成こみち・久山茜・山下克彦

 


 

・・・・・・・・・・

FACE展

2022年2月24日(木)~3月13日(日)

 人の表面は目や鼻や口が見える側。表情や顔色はヒトの感情を読み取る上で大きな手掛かりとなります。モノにも顔があり、時計なら文字盤のある方、建物なら正面、紙にも表裏があります。顔の事を面とも呼びます。お面を被れば様々な性格を演じることもできます。顔で笑って心で泣いて。舞台の書割、裏に回ればただの板。FACEだけで中身や本質を見抜くのはときに難しい。それでも顔は究極のモチーフ。表面は悦楽の入口。

 

有田京子・CORONA・木佐貫秀夫・佐田涼香・佐野祥久・角南正人・椿﨑和生・長谷川千代美・やっちゃん 

 


 

・・・・・・・・・・

Relic  Collection  2022展

2022年2月3日(木)~2月20日(日)

 

赤穂要二郎・石田♀・上田匡志・明松政二・喜多俊郎・久貝穣・芝高康造・角南正人・中川ユウヰチ・中西瑞季・長谷川千代美・初見寧・馬場雄基・久山茜・堀尾貞治・堀尾貞治+友井隆之1000㎏プロジェクトより  

                                  


 

・・・・・・・・・・

松田彰・岡田篤彦2人展 

2022年1月13日(木)~1月30日(日)

TO PLOW   掘り起こし、かき分け、切り開き、押しすすむ

         多弁でありながら沈黙を装う

                           画面はそれらの行為や営みを受け止めながら変貌してゆく