2022年

11月23日(水)

明日24日から2週間12月4日(日)まで古屋ひとみさんの個展を開催します。久しぶりの油彩の抽象作品です。

「芸術」となにか、「美術」とは何か、「絵画」とは何か、学生の頃から突き詰められた思考に基づく作品が並んでいます。一連の作品が一つの絵画空間を作り出し、見る者に迫ってきます。


11月8日(火)

10日(木)から20日(日)の2週間、CONANS陶芸展Ⅳを開催します。大阪府立港南高校・港南造形高校陶芸部のOB/OG展です。総勢40名、顧問の先生も出品されています。陶芸作品だけでなく絵画、ファイバーと広い分野のユニークな作品がいっぱい展示されています。

 


10月26日(水)

明日27日から11月6日(日)まで、谷口真知子さんのお教室展「布にも描いてみましたvol.2」を開催します。

シルク、木綿、麻、竹等の自然素材の布に自由に描かれたスカーフやハンカチやバッグ等が並びました。お気に入りを探していただければ嬉しいです。


10月13日(木)

本日より10月23日(日)まで田村慶子さんの陶展、第2弾です。

田村さんの「TOTTE  TANTO  (とってたんと)」は、陶芸・陶器の枠を大きく超えた造形作品です。親しみのある陶の肌触りを持ちながら、その造形からは神秘的なオーラ、ほっとするユーモアが醸し出されています。

芸術の秋のひと時をお楽しみください。

 


9月29日(木)

本日より2週間、長谷川千代美さんの個展、「MONO~モノ」を開催します。

当ギャラリーのRelicのテーマにふさわしく、暮らしの中で消費され捨て去られたものに新しい価値を吹き込まれた作品が並びます。何で作られているのかも興味ありますが、新しい価値、アートとしても新鮮さに感動します。


8月31日(水)

明日から9月18日(日)までの3週間「Frame」展を開催します。絵画の変遷の中でフレームの概念、役割は大きく変化してきました。9人の作家がそれぞれの視点でとらえたフレームを出品してくれました。

情緒的で温かいフレーム、観念的なアプローチ、瞑想的で哲学的なフレーム・・・。

そこに鑑賞者の視点が加わり、さらに解釈が広がります。

 


8月17日(水)

明日から2週間8月28日(日)まで、泉南市にあるアートの表現活動に力を入れている就労継続支援事業所ABGAIL(アビゲイル)の方々の展覧会を、鳳のArts-BギャラリーとRelicギャラリーで同時開催いたします。

Arts-Bでは、UEDA TADASHIさん HAYATA TOWA さん

Relicでは、HIRANO YOSHIYASU さん YONEYOSHIさんZENさん  計5名の作家さんの作品を展示しています。

 


7月21日(木)

本日より3週間、8月7日まで岡田篤彦個展を開催します。

作品から何かを、例えばモチーフ、感情、物語的なものを読み取るのは鑑賞者の自由ですが、作家はそういったものから遠ざかろうとしています。画面にはただ線・形・色・素材・表面の質があるだけです。テーマや主題、メッセージのない展覧会です。

 


6月30日(木)

明日7月1日(金)より7月17日(日)まで3週間、Relic gallery Collection展を開催します。

19名の作家さんの、立体、平面、版画、ドローイング、紙、木、金属等様々な手法・材料の作品群が所狭しと並んでいますが、不思議と静謐な空気が流れています。暑い中ですが、是非クールな空間をお楽しみください。

 


6月29日(水)

明日は2Fのみ18:00~22:00の営業です。

7月1日金曜日から通常営業に戻り、1FのギャラリーはRelic Collection展を3週間開催します。2Fカフェバーとも15:00~22:00の営業となります。どうぞ宜しくお願いいたします。

 


5月17日(火)

19日(木)から5月29日(日)の2週間、「ニュートラルな視線」展を開催します。アトリエコーナスで活躍するアールブリュットの作家達とのコラボ展です。クリエーターは表現したい衝動に駆られて束縛から解放され精神の自由を獲得して描きます。何が描かれているのか、だれが描いているのか、知識や経験のフィルターを通さず、ニュートラルな心で鑑賞いただければ幸いです。


4月21日(木)

本日より5月8日(日)までの3週間、松村理身さんの個展を3週間開催します。

陶芸の作品のみならず、ガラスの作品、そして学生時代から現在に至る作品が展示され、理身さんの還暦までの歴史をたどれます! 是非ご覧ください。

 


4月6日(水)

明日7日から17日(日)までの3週間、角南正人さんの個展を開催します。

タイトルは「明け方の夢 定め難きこと」

ストローを使った作品が中心ですが、そのことに気が付かないほど美しい作品です。なめらかな局面の作品が静かに佇み、緊張感のある空間となっています。

 


3月16日(水)

明日から4月3日(日)の3週間、「皮膚と肌」をテーマとした企画展を開催します。このテーマに賛同頂いた作家さんに出品いただいております。難解なテーマですが、立体作品、素材を生かした作品、抽象絵画、写真の作品が並びました。空想を拡げ、作品の皮膚、肌に触れてみてください。


2月23日(水)

明日から3月の13日まで、9人の作家さんによる「FACE」展を開催します。ユニークで不可思議な顔が

賑やかに並んでいます。FACEを表面と捉えれば、なるほどと思える作品もあり、見ていて楽しくほくそ笑みたくなる展示となっております。

 


2月1日(火)

2月3日木曜日から2月20日日曜日までの3週間、Relic gallery Collection 2022 展を開催します。

17名の作家さんの作品が所狭しと並んでいます。個性ある作品群が集まり、一つの雰囲気を醸し出しています。多くの方々に見て頂ければ幸いです。

 


1月26日(水)

大阪府の要請により明日から2月20日(日)までの期間、2Fカフェバーの営業は午後9時までとさせて頂きます。またアルコール類のご提供は午後8時半までとさせて頂きます。ご理解の程よろしくお願いいたします。

 1Fギャラリーは通常通り午後10時までオープンしております。

 


1月12日(水)

明日から、松田彰さんと岡田の2人展を1月30日(日)までの3週間開催いたします。

テーマの「TO PLOW」とは耕す、掘り起こす、切り開く・・・を意味します。松田さんのドローイングと岡田篤彦の絵画のセッションをお楽しみください。

 


1月2日(日)

あけましておめでとうございます。

皆様の2022年が幸多き、心豊かな1年になりますように。

新年は、2Fのカフェバーは7日(金)の18時からオープンいたします。1Fのギャラリーは13日(木)から3週間、「松田彰・岡田篤彦展」TO  PLOW を開催致します。

ご高覧頂きますよう、お願いいたします。