2019年の展覧会

All BAR展

つぐ T-U-G-U     

2019年12月11日(水)~12月22日(日

吉岡幸也・峯山聡・久山茜・久山彰子・小林遊時・岡田篤彦

 


 

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かたつむりのうえのした

角南正人展 marginalia 2     

2019年11月27日(水)から12月8日(日)

 


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コーナンズ陶芸展     

2019年11月13日(水)~11月24日(日)

 


 

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わくわく写真展    

2019年10月30日(水)~11月10日(日)

                       

<出品作家>岩室典雄・上野正純・妹尾憲和・中新七・中由美子・中川一(&古賀博美)・平田由紀子・古谷仁実

 


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 岡田篤彦個展            

「見出されたもの 2010-2019 By Atsuhiko Okada」

 2019年10月9日(水)~10月27日(日)

                       

すでにその役割を終え、過去に有していた用途や機能から解き放たれたモノたちが、ふとしたきっかけで運よく見出され、元の文脈を超えて新たな価値が付与されたモノに生まれ変わる。そしてそれらが発する沈黙のモノガタリに耳を傾ける。私はそれらのモノの出会いの場や居場所をただ提示するだけ。客体あっての主体。まさに作品はモノダヨリ。

 


 

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プラムコレクション

橘  喜久雄展             

2019年10月2日(水)~10月6日(日)

 


 

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Print Exhibition 2019  展       

2019年9月18日(水)~9月29日(日)

 <出展作家> 壹岐よな・くがいゆたか・白木原麻紀・坪山由起中川知美・中村啓子・長谷川睦・龍神悦子

 


 

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 大人の工作展            

2019年8月28日(水)~9月15日(日)

 工作:工夫してモノを作ること。何かに細工や手を加えること。好きな素材を集め、加工し、道具を選び、組み立てる。

何かを夢見て、時に自分だけの物語を生み出す。大人が大真面目でそんな世界に引きこもるのもまた楽しからずや。

 <出展作家> キタミノル・小林遊時・中川泰通・沼口正寛・峯山聡・吉岡幸也

 

 


 

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 「母の手仕事」辻 美智子展      

2019年8月21日(水)~8月25日(日)

 


 

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 Relic Gallery Collection 展         

2019年7月24日(水)~8月18日(日)

<展示作品作家> 有田京子・Rie Ito・木村志保子・木村秀樹・くがいゆかた・佐野祥久・柴田龍平・白木原麻紀

須知鏡子・高田光治・坪山由紀・栩山孝・友井隆之・中島勉・中西瑞季・中村啓子・fuu fujiwara・水田航平

 

                                    


 

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 間﨑 学  「懐かしい画っ展」             

2019年7月10日(水)~7月21日(日)

 

 


 

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 レリック常設展                              

2019年6月19日(水)~7月7日(日)

 

 


 

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みえないから しらない」 甲斐沙伽那個展        

2019年5月22日(水)~6月2日(日)

                                                    

 


 

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 Burst of Colors ユウの家作品展  

2019年5月8日(水)~5月19日(日)

<作品出品者> 泉達也・桂典之・柴田龍平・辻憲一・寺坂舞・浜田浩志東谷賢佑・平安義紀・水田航介・満岡彬・横山信明  (五十音順) 

 

 


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  小品の魅力               

2019年4月17日(水)~5月5日(日)

 井上秀樹・岡田篤彦・岡本小香・金井良輔・キタミノル・北藪和・小林遊時CORONA・佐田涼香・ 佐野祥久・鈴木澄子・須知鏡子・角南♂・角倉起美・高田光治・高橋良平・髙橋照子・田中二郎・ 椿﨑和生・中村啓子・白水麻耶子・長谷川千代美・長谷川睦・ヒロ忠之・町谷武史・松岡淳・松岡由紀・峯山聡・山本賢司・山本信也・吉本由貴子                                           

 


 

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ABSTRACT ART NOWー抽象の力ー        

2019年4月3日(水)~4月14日(日)

抽象画が前衛美術と同義語であった時代から一世紀以上の年月が過ぎ去り、抽象画という言葉の賞味期限はもはや切れてしまったように思える。見える世界やその再現からの解放、知覚を飛び越えて直接精神に働きかける力、色彩や形態や素材(物質)の完全なる自律、世界に開かれた窓から世界そのものへ・・・今、抽象という言葉を改めて再考し、その力を見直してみたい。

 <出品作家> 岡田篤彦・風間虹樹・纐纈昌代・鈴木澄子・馬場雄基・久山茜・松田彰・吉田哲夫  (五十音順)

 


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 KONANS  現代アート展  2019                 

 2019年3月13日(水)~3月31日(日)

<出品作家>一色智登世・江口友可里・岡田葭子・甲斐沙伽那・角倉起美東郷好美・中村明子・林真衣

・もりたいよしこ   (五十音順)

 

 


 

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 TRACE(トレース)            

  なぞることから生まれる絵画

 2019年2月20日(水)~3月10日(日)                      

 TRACE・・何かの跡をたどること、なぞること。私達は常に何かをなぞりながら生きているとも言えます。アートの世界においも「世界をなぞる」ことが時に創作の動機であり、原点と言ってよいかも知れません。何かをなぞることは単純な行為と思われがちですが、なぞることでなぞられたものの価値が少なからず変容するとき、そこに新たな発見の喜びが生まれるのではないでしょうか。

 <出品者>   岡野ひろみ・角南♂・スマイルアニマル・椿﨑和生・中西瑞季 滑川みさ・土師清治・春成こみち・山下克彦(五十音順)

 

            


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 COLLAGE(コラージュ)展       

 断片の出会いから変容へ           

 2019年1月30日(水)~2月17日(日)

COLLAGE「コラージュ」はフランス語の糊付けを意味する言葉です。貼り付けられ、結合された素材やモノは元の機能やコンテキストから切り離され、新たな「場」における出会いや融合によって、時に作家の意思や主観を超えて新たな意味が付与され、価値の変容を繰り返していくのではないでしょうか。

 <出品者> 赤穂要二郎・岡田篤彦・会沙伽那・キタミノル・坂井奈央・佐野祥久・高田光治沼口正寛・長谷川千代美・久山茜 (五十音順)

 

 


 

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 岡田篤彦展ー触景ー         

2019年1月9日(水)~1月27日(日

                     

 私の絵は、これまで目にしてきた世界を再現したり象徴したりするものではない。何か特別な感情や思想、物語を表現する

 ものでもない。とはいえ、自分がこれまで外界から感じ取ったすべてが何らかの形で私が描くものに関係している事も確か

 である。

  絵の中に水面、空、建物、樹木、石ころなど風景の要素となるものを見て取る人がいるが、あながち間違ってはいない。

 ただ、それらはすべて等価であり常に混然一体である。時に遠景は触ることが出来るくらい私に迫り、地面の石ころは遥か

 彼方、手に届かぬところに消えていく。遠景と近景は一瞬にして入れ替わる。主役も脇役もない。私はそのような混沌から

 何とか秩序めいたものを見出そうともがく。そうして絵は出来あがっていく。